2月も下旬に向かい、いよいよ冬の終わりが見えてきました。
さてカステラ銀装では、まだまだ寒い時期が続きますが、春限定の桜かすてらを販売開始しています。
伊豆産の大島桜の葉を粉にしてさらに砕き、カステラ生地に練りこんで焼き上げた
非常に特徴的なカステラです。
※桜葉パウダー写真
非常にサラサラとした粉で、生地に混ぜるとほのかな塩気と桜葉の香りが楽しめます。
以外にも思われるかもしれませんが、弊社の桜カステラは生地の色が「うぐいす色」なんです。
世の中にある桜スイーツの多くは、この桜葉を使ったスイーツなのですが、これだけだと当然、桜色のピンクになりません。
ゆえにほとんどのメーカーはお菓子に着色料を入れてお菓子自体をピンクの桜色にしてしまいます。
ですが当社の桜かすてらはピンクの着色料を入れていないので、うぐいす色の生地となっています。
味のイメージとしては、「桜餅のカステラ版」といったところでしょうか?
一口食べると、ほのかな桜葉の塩味とカステラの甘味とのコントラストが
「春の訪れ」を告げるお菓子となっております。
桜は4月になり、満開になるとすぐに散ってしまいます。
その旬の時期に桜を味わうのも重要ですが、今みたいに春が訪れる前に一足先に先取りするのも良いですね。
桜かすてらは5枚スライス1パックと、食べやすい個包装になったものもご用意しております。
ぜひ一度、お試しください。